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主宰 舟橋 学

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誕生!”龍神結界ブレスレット”
【龍神結界® 誕生の物語】 私はこれまで、多くの方の施術を行ってきました。 その中で、とても多いご相談があります。 「急に体調が悪くなった」 「気分が重い」 「理由もなく疲れる」 「病院では異常がないと言われた」 もちろん、その原因は一つではありません。 ストレスや生活習慣、人間関係など、さまざまな要因が考えられます。 しかし施術をしていると、ときには人や場所から受けた影響が関係していると感じることもあります。 施術後によくいただく質問があります。 「どうしたら、この状態を防げますか?」 「何か自分でできることはありますか?」 そのたびに私は、「もし気になったら、また来てください」とお伝えしてきました。 けれど本当は、もっと日常の中で皆さんを守る方法がないだろうか。そんな思いがずっとありました。 そこで生まれたのが 【龍神結界®】です。 天然石の力と、龍神様への祈り。 そして私自身が行っている浄化と祈念。そのすべてを一つに込めました。 これは特別な力を約束するものではありません。ですが、日々の生活の中で、 「守られている」 「安心できる」 そんな

舟橋 学
6月7日読了時間: 2分


脳はだませる。だから身体も人生も変わり始める。
最近、私は施術をしていて、ますます強く感じることがあります。 それは、人の脳は、「現実」そのものよりも、“脳がどう認識したか”によって身体反応を変えているということです。 つまり、脳が「危険だ」と感じれば、身体は防御モードになります。 逆に、脳が「安心だ」「回復できる」と感じると、身体は修復モードへ入り始めます。 これは特に、がんや大きな病気を抱えている方ほど重要だと感じています。 なぜなら、病気になると人は、「もうダメかもしれない」「悪化するかもしれない」「怖い」 という情報を脳へ繰り返し送ってしまうからです。 すると脳は、常に危険信号を出し続けます。 呼吸が浅くなる。交感神経が強くなる。身体が緊張する。免疫の働きも落ちやすくなる。 だから私は、脳に対して「回復の情報」を与えることが非常に大切だと思っています。 そしてその中で、非常に大事なのが“イメージ”です。 脳は実は、現実と強いイメージの区別がかなり苦手です。 スポーツ選手がイメージトレーニングをすると、実際に筋肉や神経回路に変化が起こることがあります。 つまり、脳は「想像された世界」にも

舟橋 学
5月27日読了時間: 4分


回復のスイッチ
「なぜあの人は回復していくのか?」 同じような状態でも、回復していく人と、そうでない人がいます。 私はこれまで多くの方を見てきて、ある共通点に気づきました。 それは—— ある“瞬間”から体が変わり始めるということです。 その瞬間に起きるのは、 ・呼吸がふっと深くなる・体の力が抜ける・内側から温かさが広がる・不思議と安心感が出てくるこういった変化です。 そしてこの後、体はゆっくりと回復に向かい始めます。 これは特別な人だけに起きるものではありません。 人の体にはもともと回復するための仕組みがあります。 例えば、迷走神経が働くことで、 ・免疫が整う・修復が進む・炎症が落ち着くといった反応が起こることが分かっています。 つまり体は 「戦う状態」と「回復する状態」 この2つを行き来しているのです。ではなぜ、回復できない人がいるのか? それは—— ずっと“戦う状態”から抜けられないからです。 ・我慢し続けている・不安が強い・常に気を張っている・人のために無理をしている こういった状態が続くと、体は回復のタイミングを失ってしまいます。 私の施術でやっているこ

舟橋 学
5月27日読了時間: 2分


・「神の手の施術」で起きた変化 "しこり消失のご報告"
今回、私が行っている施術について、一つご報告をさせていただきます。 私は現在、東京で月に2回ほど対面での施術を行っていますが、普段は遠隔での施術が中心です。その中で、先日お越しになった方のお話です。 その方は、胸の検査で左右にしこりが見つかっていました。ただ、ご本人としては「がんかもしれない」と思うことへの恐れから、病院での詳しい検査には気が進まず、私のもとで施術を受けることを選ばれました。 普段の施術では、お話を伺いながらエネルギーを整えていくことが多いのですが、その方から「しこりの部分に直接エネルギーを入れてほしい」とご要望がありました。 本来、胸のようなデリケートな部位に直接触れる施術は、誤解を招く可能性もあるため、ほとんど行っておりません。しかし今回はご本人の強いご希望もあり、場所を確認しながら慎重に施術を行いました。 実際に触れてみると、確かにコリコリとしたしこりのような感触がありました。その一点一点に対して、私の中で「神の手」と呼んでいるエネルギー施術を、指先から丁寧に流していきました。言うならば「神の指」のような施術です。...

舟橋 学
5月25日読了時間: 2分


あなたはその命、何に使いますか
これは、いつも拝読している田坂広志氏の本の一説です 〜使命と時間の本当の話〜 もしあなたが「あと30日で命が終わります」 と言われたらどうしますか? 多くの人はこう答えると思います。 「やりたいことをやる」「大切な人と過ごす」 では逆に 「あと30年あります」と言われたらどうでしょうか。 少し安心して、先延ばしにしてしまうかもしれません。 ここに人生の大きな落とし穴があります。それは 時間は無限にあると思ってしまうことです。 本当は違います。 ・人生はいつ終わるか分からない ・人生は一度しかない ・人は必ず死ぬ この3つの真実は誰にも例外なく訪れます。 これを本気で受け入れた人は時間の使い方が変わります。 一日一日を「なんとなく」ではなく**“生き切る”**ようになります。 さらに面白いことにここから「使命」が生まれてきます。 「この命を何に使うのか」この問いに向き合ったとき ・人の役に立ちたい ・何かを残したい ・誰かを救いたい そんな思いが自然に湧いてきます。私はこれを「魂のスイッチが入る瞬間」 と呼んでいます。そして不思議なことに使命に生き

舟橋 学
5月5日読了時間: 4分


逆境の中で人は強くなる
〜“ありがたい”と言える力〜 仕事でも人生でも、必ず訪れるものがあります。それが「逆境」です。 仕事の危機・病気・人間関係の崩れ どれも避けたいものですが、避けて通れないのも事実です。 では、そこで何が分かれるのか。 それは “どう解釈するか”です。 以前、見た動画の中でこんな話を聞きました。 ある経営者の方が極限の状況でこう言いました。「安心しろ!命までは取られない。」 普通なら絶望する場面です。 しかし、経営者の方は違がったみたいです。 なぜそんなことが言えたのか。それは 「人は必ず死ぬ」この事実を腹の底で理解していたからです。なるほどと思いましたが 私のセッションでもよくお伝えしますが、エネルギーが落ちる人の共通点は 「出来事を悪いものとして固定している」ことです。 逆に、回復していく人は 「この出来事には意味がある」とどこかで受け取っています。 実は、逆境とはあなたを潰すためにあるのではなく“あなたの本質を引き出すためにある” のだと思います。 そしてそのときに必要なのが「絶対肯定の力」です。 ・この出来事にも意味がある・ここから何かを掴

舟橋 学
5月5日読了時間: 2分


なぜ「大病」が人を変えるのか
〜命と向き合った人だけが持つ力〜 先日、あるクライアントさんがこんな言葉をおっしゃいました。 「あの病気がなかったら、今の自分はいません」[病気になっていろいろ気づきました」 私はこの言葉を、何度も現場で聞いてきました。 昔からこんな言葉があります。「人が大成するには三つの体験が必要だ」 ・投獄・大病・戦争 どれも共通しているのは**“生死に直面する体験”**です。 正直に言えば、そんな体験はできればしたくないものですがね しかし、現実には大きく人生を変える人ほど 「死を見た人」「終わりを感じた人」なのです。 私の心理学の先生もステージ4の全身ガン、全身骨転移からすべて癌が消滅して 生還された方いますが、悟りの境地にいるような思考で生きていますそれはそれはなぜかな それはなぜか それは、人は「死」を意識したときに初めて本気で「生きる」からです。 私は日々、がんの方や、心が落ちている方と接しています。 その中で強く感じるのは人は・いつ終わるか分からない・一度しかない・必ず終わる この3つを本気で受け入れた瞬間にエネルギーが変わるということです。 こ

舟橋 学
5月5日読了時間: 2分
いい人ほど、がんになりやすい
「先生、私、ずっと“家族や人のために頑張って”生きてきたんです。でもそれが、こんな結果になるなんて思いませんでした…」 これは、実際に私のところに来られた方の言葉です。 とても真面目で、周りに気を使い、誰から見ても“いい人”と言われるような方でした。 でも、その方は続けてこう言われました。「本当は、ずっとしんどかったんです」 ◆ 「いい人ほど、がんになりやすい」 こう聞くと、少しドキッとされるかもしれません。 でも、私はこれまで多くの方と関わる中で、この傾向を何度も見てきました。 ・人に迷惑をかけないように自分さえ我慢すればいいと生きてきた人 ・ちゃんとしなければいけない完璧でいなければいけないと、自分を追い込んできた人 そういう“いい人”ほど、実は自分の心や体の声を後回しにしてしまうのです。 そして気がついた時には、体の方が先に限界を教えてくる。 私は、これは単なる病気ではなく「生き方のサイン」だと感じています。 ◆ 人の心には、自分自身を映し出す“鏡”のようなものがあります 。 私はそれを「5つの鏡」としてお伝えしています。 ・まず一つ目は「

舟橋 学
4月21日読了時間: 4分


祈りは“能力”を開くスイッチである
【祈りは“能力”を開くスイッチである】 私の心の師でもある田坂広志氏の言葉の中に、とても本質的なものがあります。 それは―― 祈りとは、単なる願いではなく、人間の中に眠る力を目覚めさせる技法である ということです。 今日は、私なりの解釈と、私自身が日々実践していることも含めてお伝えします。 ■ 人の中には「7つの力」が眠っている 人には本来、すでに備わっている力があります。 生命力 集中力 直観力 創造力 逆境力 解釈力 人間力 これらは外から与えられるものではなく、 もともと内側にある“源”のようなもの です。 しかし多くの人は、日々の不安や思考のノイズによってその力を閉じてしまっています。 ■ 私が日々行っている「祈り」という習慣 私は毎日、朝と晩に神仏に対して祈りを行っています。 この時間は、私にとってただの儀式ではありません。 限りなく“瞑想”に近い時間 です。 祈りをしていると、どうしても途中で雑念が入ることがあります。 ですが、そのたびに神仏に意識を戻す。 この「戻す」という行為そのものが、集中を深めていきます。 ■ 瞑想が難しい人へ

舟橋 学
4月21日読了時間: 3分


人生の流れを変える「3つの言葉」
実は、私たちが普段何気なく口にしている言葉は、そのまま現実を引き寄せるスイッチになっています。 人は思っている以上に、無意識に使っている口癖に影響を受けながら生きています。 どんな言葉を日常で使うかによって、人生の流れは静かに、しかし確実に変わっていきます。 言葉は単なる音ではなく、エネルギーです。そしてそのエネルギーは、潜在意識に届き、現実の出来事として表れてきます。 今日は、私がとても大切だと感じている「人生の流れを良い方向へ導く言霊」を3つお伝えします。 第3位 「なんとかなる」 「なんとかなる」という言葉には、不安や恐れをゆるめてくれる力があります。 未来を信じる気持ちが、潜在意識に届き、状況が自然と良い方向へ動き始めます。 この言葉を口にしていると、不思議と、思いがけない助けが現れたり、ちょうどよいタイミングでチャンスが訪れたりします。 力んで頑張るのではなく、流れに身をゆだねる感覚を思い出させてくれる言葉です。 第2位 「ありがたい」 「ありがたい」は、感謝のエネルギーそのものです。 どんな出来事にも「ありがたい」と言える人は、自然と

舟橋 学
4月6日読了時間: 2分


人は「記憶」でできている ― 心の奥にある感情が人生をつくる
セッションをしていると、いつも感じることがあります。それは 人は「記憶」でできている ということです。 今、目の前で悩んでいることなぜか同じところでつまずいてしまうこと人間関係や仕事、健康の問題その多くは、実は「今」だけの問題ではなく、これまで生きてきた中で積み重なってきた 記憶の影響 を受けていることがとても多いのです。 子供の頃の感情は、今も心の中に生きている 多くの方が、子供の頃に感じた感情を、無意識のうちにずっと持ち続けています。 ・認めてもらえなかった記憶・我慢しなければいけなかった記憶・寂しさを感じた記憶・頑張らないと愛されないと思った記憶 こうした記憶は、時間が経っても消えるわけではなく、形を変えながら、今の人生に影響を与え続けます。 「なぜか自信が持てない」「いつも同じパターンになる」「人の顔色を気にしてしまう」 それは、今の出来事が原因というより、 過去の記憶の中にある感情が、今も反応している ことが多いように感じています。 記憶が、生き方をつくっていく 人は、自分が気づいている以上に記憶によって生き方が作られています。.

舟橋 学
3月26日読了時間: 4分


人生の最後に、神様から聞かれる3つの質問
臨死体験をして生き返った人のお話しだそうです 人はこの世での役目を終え、神様のもとに帰ったとき神様から 3つの質問 を受けるそうです。 とてもシンプルですが、人生の本質をついている問いだと感じました。 1つ目は、あなたは楽しみましたか? 私たちは、つい頑張りすぎてしまいます。責任、役割、人の期待。 特に真面目な方ほど「ちゃんとやらなければ」「迷惑をかけてはいけない」と、自分の心よりも周りを優先してしまうことがあります。 しかし神様は どれだけ努力したか よりも どれだけ人生を味わったか を見ておられるのかもしれません。 楽しむということは、ただ遊ぶという意味ではなく ・心が喜ぶことを選ぶ・自分の感覚を大切にする・今この瞬間を味わうということだと思います。人生は修行でもありますが、同時に「体験するための旅」でもあります。 2つ目は、 あなたは愛しましたか? 愛という言葉は、とても大きな言葉ですが特別なことをする必要はないと思っています。 家族に対する思い大切な人を気遣う心出会った方を尊重する姿勢そして 自分自身を大切にすること も愛のひとつ

舟橋 学
3月26日読了時間: 3分


神様との相性 〜神社とのご縁
セッションをしていると、よくこんな質問を受けます。 「私に合う神社はどこでしょうか?」「神様にも相性はあるのでしょうか?」 結論から言うと、 神様との相性はあります。 もちろん神様は、人間のように好き嫌いで人を選んでいるわけではありません。どの神社に行っても、神様は私たちを受け入れてくださっています。 ただ、人と人にも相性があるように、 神様との間にもエネルギーの共鳴のようなものがある と私は感じています。波長が合うとも言っています 日本にはたくさん神社がありますから、あなたに合う神社も必ずあります 神社に行ったときの感覚を大切にする 神社に行ったとき、皆さんはどんな感覚になりますか。 私がよくお伝えするのは、 自分の感覚を大切にしてください ということです。 例えば ・とても落ち着く・空気が気持ちいい・安心感がある・また来たいと思う・心が静かになる こういう感覚がある神社は、 あなたと波長が合っている神社の可能性が高い と思います。 神様のエネルギーと、あなたのエネルギーが自然に共鳴している状態です。 合わないと感じる神社があっても大丈夫 逆に

舟橋 学
3月5日読了時間: 4分


がん経験者・病気を抱える方へ
インナーチャイルド+潜在意識書き換え セッションのご案内 私はこれまで多くの病気の方と向き合ってきました。 その中で、強く感じていることがあります。 病気は敵ではない。 病気は、あなたを苦しめるために来たのではなく、「これまで無理をしてきましたよ」と教えてくれているサインのように感じています。 ◆ 交感神経優位と心の緊張 長年、 ・頑張り続けてきた・我慢してきた・人に迷惑をかけないようにしてきた・弱さを見せなかった そうした生き方は、知らないうちに心と身体を緊張させます。 常に交感神経が優位になり、呼吸が浅くなり、身体は休まらない状態になります。 その状態が長く続くと、心も体も悲鳴をあげます。 病気は、その悲鳴の一つの形かもしれません。 ◆ インナーチャイルドを整える意味 多くの方が、 子どもの頃から無意識に「いい子」でいようとしてきました。 本当は寂しかった。本当は甘えたかった。本当は助けてほしかった。 その小さな自分を、今あらためて優しく迎えにいく。 インナーチャイルドの感情は層になっています。1層ずつ丁寧に整えていきます。 通常は4〜5回程

舟橋 学
2月22日読了時間: 3分


感謝で生きるということ~波動を一瞬で変える、たった一つの習慣 ~
エネルギー療法をやっていてはっきり言えることがあります。 最も波動が高く、最も自分を整える言葉は「感謝」です。 特別な祈りよりも、難しいワークよりも、まず「ありがとうございます」という一言。 この言葉が、場の空気を変え、身体の反応を変え、人生の流れを変えていきます。 なぜ「感謝」は波動が高いのか 感謝の状態にあるとき、人は“奪う側”ではなく“受け取る側”になります。 不満は「足りない」に意識が向いています。 感謝は「すでにある」に意識が向いています。 エネルギーは、意識が向いた方向へ流れます。 「ない」へ向けば、欠乏の波動。「ある」へ向けば、充足の波動。 感謝とは、 今この瞬間に“ある”ものに気づく力 なのです。 セッション現場での変化 ある方は、病気の宣告を受けて深い不安の中におられました。 最初は、 「なぜ私が」「どうしてこんなことに」 という言葉ばかりでした。 私は無理にポジティブに変えません。ただ、こうお聞きしました。 「それでも、今ここに“あるもの”は何でしょうか?」しばらく沈黙のあと、その方は言いました。 「家族が支えてくれています」

舟橋 学
2月21日読了時間: 3分


あなたが使う言葉が、あなたの波動を決めている
私は日々セッションの現場で、たくさんの方の身体とエネルギーを見ています。 そして確信していることがあります。 それは―― 人は、自分が使っている言葉通りの波動になっていく ということです。 言葉は単なる音ではありません。言葉は、内側の設計図です。 セッション現場で起きたこと ある60代の女性がいらっしゃいました。慢性的な不調と強い不安を抱えていました。 その方が何度も口にしていた言葉は、 「もう年ですから」「私なんて」「どうせ無理です」話の中にでも・・・、だって・・・ そうなんだけど・・・などが多い方は 施術に入る前から、胸のあたりが硬く、呼吸が浅く、エネルギーが縮こまっているのが分かりました。 私はまず施術よりも先に、こうお伝えしました。 「“もう年ですから”を、」「でも、だって、けど・・」などはやめませんか? そして代わりに、 「ここからどう生きるかですね」「どうしたら」と言ってみてはと その瞬間、胸がゆるみ、呼吸が深くなり、場の空気が変わりました。言葉が変わると、身体の反応が変わる。私は何度もそれを目の前で見ています。 施術しなくても呼吸が

舟橋 学
2月21日読了時間: 3分


「 中今」という生き方
最近、私はよく思うのです。 なぜこんなにも過去に縛られている方が多いのか。なぜこんなにも未来を恐れている方が多いのか、と。インナーチャイルドセッションが増えています 病気の方も、メンタルが落ちている方も、共通しているのは、 “今にいない” ということです。 神道には「中今(なかいま)」という言葉があります。それは、過去と未来の間にある「今」。 けれどこれは単なる現在時刻の話ではありません。 永遠につながっている今。 神とつながる今。 の感覚です。 この世界観は古事記 の神話にも表れています。 たとえば天照大御神 が天岩戸にお隠れになったお話がありますが あれは昔話ではありません。 人の心が閉じたとき、世界が暗くなる。 人の心が開いたとき、光が戻る。 これは今も起きていることです。 神道では、罪を裁きません。 「穢れ(けがれ)」を祓います。 穢(けがれ)とは何か。 私はこう考えています。 気が枯れている状態。 気が過去に取られ、気が未来に奪われ、今にいない状態。 これが続くと、身体は固まり、呼吸は浅くなり、交感神経が優位になり、やがて不調へとつなが

舟橋 学
2月21日読了時間: 2分


それでいいの?
流れが変わる人、変わらない人の違い 最近、いろいろなご相談を受ける中で、とても共通して感じることがあります。 それは、 自分をないがしろにしている方が、あまりにも多い ということです。 人生を「自分の感覚」ではなく、人に合わせることを基準にして生きている。人からどう見られるか、どう評価されるか。人に承認されることで、自分の立ち位置を確認している。 その結果、本当は違和感を感じているのに我慢してしまう。本当は疲れているのに、無理をしてしまう。本当は「嫌だ」と感じているのに、「相手のため」「場の空気のため」と自分を後回しにしてしまう。 こうした生き方を、長い間続けている方がとても多いように思います。 もちろん、人と合わせることが大切な場面もあります。協調や思いやりが必要なこともあります。 ただ、 自分を大事にすることを犠牲にしてまで合わせ続けた時、人生の流れは少しずつ滞っていきます。 体調を崩したり、気力が落ちたり、理由のわからない不安や焦りが出てきたり。 セッションの中でも、最近はこうしたお話をすることがとても増えました。 「自分がどう感じているの

舟橋 学
1月29日読了時間: 3分


「決める」=正解を探すことではない
私たちは日々、大小さまざまな「決断」をしながら生きています。仕事のこと、人間関係のこと、治療や人生の選択。多くの方が、「どれが正しいのか」「失敗しない選択はどれか」と頭で考え続け、なかなか決められずに苦しくなっています。私が生き方の参考にしています 田坂広志氏の著書の中でこうした“決断”について、非常に本質的なことを語られています。それは、 人生において多くの場合、「唯一の正解」など存在しない ということです。 にもかかわらず、私たちは 「正解を選ばなければならない」 という思い込みの中で、自分を追い込んでしまう。この状態こそが、心を固くし、エネルギーを滞らせ、結果として人生の流れを止めてしまう原因になるのだと、私は日々の施術の中でも強く感じています。 ・決断とは「未来を当てる行為」ではない 田坂氏は、「決断とは未来を予測して当てることではない」と述べています。未来は誰にも分かりません。どれだけ情報を集めても、どれだけ頭で考えても、結果がどうなるかは後になってみなければ分からない。 それでも私たちは、「うまくいくか」「失敗しないか」「損をしないか

舟橋 学
1月17日読了時間: 3分


病気は「弱さ」ではなく、人生の方向修正のサイン
私は日々、さまざまな不調や病気、そして深いメンタルの落ち込みを抱えた方と向き合っています。 その中で、はっきりと感じることがあります。病気や不調は、決して突然、偶然に起きているものではないということです。 多くの場合、 心が限界を超え、魂の声を無視し続けた結果として、身体が先に悲鳴を上げている のです。 頭では理解している。理屈では分かっている。でも、感じることを止め、我慢し、無理をし、自分を後回しにし続けてきた。 その積み重ねが、ある日、病気や不調という形で現れます。 これは「罰」ではありません。むしろ、 本来の生き方に戻るための合図 です。 病気になる人が失っている「七つの力」 不調を抱える方を見ていると、ある共通点が浮かび上がってきます。 それは、 人として本来持っているはずの力が、日常の中で弱ってしまっている ということです。 ・経験から学ぶ力が弱くなり、頭でばかり考えてしまう ・直観を無視し、違和感を飲み込んでしまう ・相手の期待に応えすぎて、自分の気持ちが分からなくなる ・人の痛みは分かるが、自分の痛みには鈍感になる...

舟橋 学
1月14日読了時間: 3分
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