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主宰 舟橋 学

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人は「記憶」でできている ― 心の奥にある感情が人生をつくる
セッションをしていると、いつも感じることがあります。それは 人は「記憶」でできている ということです。 今、目の前で悩んでいることなぜか同じところでつまずいてしまうこと人間関係や仕事、健康の問題その多くは、実は「今」だけの問題ではなく、これまで生きてきた中で積み重なってきた 記憶の影響 を受けていることがとても多いのです。 子供の頃の感情は、今も心の中に生きている 多くの方が、子供の頃に感じた感情を、無意識のうちにずっと持ち続けています。 ・認めてもらえなかった記憶・我慢しなければいけなかった記憶・寂しさを感じた記憶・頑張らないと愛されないと思った記憶 こうした記憶は、時間が経っても消えるわけではなく、形を変えながら、今の人生に影響を与え続けます。 「なぜか自信が持てない」「いつも同じパターンになる」「人の顔色を気にしてしまう」 それは、今の出来事が原因というより、 過去の記憶の中にある感情が、今も反応している ことが多いように感じています。 記憶が、生き方をつくっていく 人は、自分が気づいている以上に記憶によって生き方が作られています。.

舟橋 学
6 日前読了時間: 4分


人生の最後に、神様から聞かれる3つの質問
臨死体験をして生き返った人のお話しだそうです 人はこの世での役目を終え、神様のもとに帰ったとき神様から 3つの質問 を受けるそうです。 とてもシンプルですが、人生の本質をついている問いだと感じました。 1つ目は、あなたは楽しみましたか? 私たちは、つい頑張りすぎてしまいます。責任、役割、人の期待。 特に真面目な方ほど「ちゃんとやらなければ」「迷惑をかけてはいけない」と、自分の心よりも周りを優先してしまうことがあります。 しかし神様は どれだけ努力したか よりも どれだけ人生を味わったか を見ておられるのかもしれません。 楽しむということは、ただ遊ぶという意味ではなく ・心が喜ぶことを選ぶ・自分の感覚を大切にする・今この瞬間を味わうということだと思います。人生は修行でもありますが、同時に「体験するための旅」でもあります。 2つ目は、 あなたは愛しましたか? 愛という言葉は、とても大きな言葉ですが特別なことをする必要はないと思っています。 家族に対する思い大切な人を気遣う心出会った方を尊重する姿勢そして 自分自身を大切にすること も愛のひとつ

舟橋 学
6 日前読了時間: 3分


神様との相性 〜神社とのご縁
セッションをしていると、よくこんな質問を受けます。 「私に合う神社はどこでしょうか?」「神様にも相性はあるのでしょうか?」 結論から言うと、 神様との相性はあります。 もちろん神様は、人間のように好き嫌いで人を選んでいるわけではありません。どの神社に行っても、神様は私たちを受け入れてくださっています。 ただ、人と人にも相性があるように、 神様との間にもエネルギーの共鳴のようなものがある と私は感じています。波長が合うとも言っています 日本にはたくさん神社がありますから、あなたに合う神社も必ずあります 神社に行ったときの感覚を大切にする 神社に行ったとき、皆さんはどんな感覚になりますか。 私がよくお伝えするのは、 自分の感覚を大切にしてください ということです。 例えば ・とても落ち着く・空気が気持ちいい・安心感がある・また来たいと思う・心が静かになる こういう感覚がある神社は、 あなたと波長が合っている神社の可能性が高い と思います。 神様のエネルギーと、あなたのエネルギーが自然に共鳴している状態です。 合わないと感じる神社があっても大丈夫 逆に

舟橋 学
3月5日読了時間: 4分


がん経験者・病気を抱える方へ
インナーチャイルド+潜在意識書き換え セッションのご案内 私はこれまで多くの病気の方と向き合ってきました。 その中で、強く感じていることがあります。 病気は敵ではない。 病気は、あなたを苦しめるために来たのではなく、「これまで無理をしてきましたよ」と教えてくれているサインのように感じています。 ◆ 交感神経優位と心の緊張 長年、 ・頑張り続けてきた・我慢してきた・人に迷惑をかけないようにしてきた・弱さを見せなかった そうした生き方は、知らないうちに心と身体を緊張させます。 常に交感神経が優位になり、呼吸が浅くなり、身体は休まらない状態になります。 その状態が長く続くと、心も体も悲鳴をあげます。 病気は、その悲鳴の一つの形かもしれません。 ◆ インナーチャイルドを整える意味 多くの方が、 子どもの頃から無意識に「いい子」でいようとしてきました。 本当は寂しかった。本当は甘えたかった。本当は助けてほしかった。 その小さな自分を、今あらためて優しく迎えにいく。 インナーチャイルドの感情は層になっています。1層ずつ丁寧に整えていきます。 通常は4〜5回程

舟橋 学
2月22日読了時間: 3分


感謝で生きるということ~波動を一瞬で変える、たった一つの習慣 ~
エネルギー療法をやっていてはっきり言えることがあります。 最も波動が高く、最も自分を整える言葉は「感謝」です。 特別な祈りよりも、難しいワークよりも、まず「ありがとうございます」という一言。 この言葉が、場の空気を変え、身体の反応を変え、人生の流れを変えていきます。 なぜ「感謝」は波動が高いのか 感謝の状態にあるとき、人は“奪う側”ではなく“受け取る側”になります。 不満は「足りない」に意識が向いています。 感謝は「すでにある」に意識が向いています。 エネルギーは、意識が向いた方向へ流れます。 「ない」へ向けば、欠乏の波動。「ある」へ向けば、充足の波動。 感謝とは、 今この瞬間に“ある”ものに気づく力 なのです。 セッション現場での変化 ある方は、病気の宣告を受けて深い不安の中におられました。 最初は、 「なぜ私が」「どうしてこんなことに」 という言葉ばかりでした。 私は無理にポジティブに変えません。ただ、こうお聞きしました。 「それでも、今ここに“あるもの”は何でしょうか?」しばらく沈黙のあと、その方は言いました。 「家族が支えてくれています」

舟橋 学
2月21日読了時間: 3分


あなたが使う言葉が、あなたの波動を決めている
私は日々セッションの現場で、たくさんの方の身体とエネルギーを見ています。 そして確信していることがあります。 それは―― 人は、自分が使っている言葉通りの波動になっていく ということです。 言葉は単なる音ではありません。言葉は、内側の設計図です。 セッション現場で起きたこと ある60代の女性がいらっしゃいました。慢性的な不調と強い不安を抱えていました。 その方が何度も口にしていた言葉は、 「もう年ですから」「私なんて」「どうせ無理です」話の中にでも・・・、だって・・・ そうなんだけど・・・などが多い方は 施術に入る前から、胸のあたりが硬く、呼吸が浅く、エネルギーが縮こまっているのが分かりました。 私はまず施術よりも先に、こうお伝えしました。 「“もう年ですから”を、」「でも、だって、けど・・」などはやめませんか? そして代わりに、 「ここからどう生きるかですね」「どうしたら」と言ってみてはと その瞬間、胸がゆるみ、呼吸が深くなり、場の空気が変わりました。言葉が変わると、身体の反応が変わる。私は何度もそれを目の前で見ています。 施術しなくても呼吸が

舟橋 学
2月21日読了時間: 3分


「 中今」という生き方
最近、私はよく思うのです。 なぜこんなにも過去に縛られている方が多いのか。なぜこんなにも未来を恐れている方が多いのか、と。インナーチャイルドセッションが増えています 病気の方も、メンタルが落ちている方も、共通しているのは、 “今にいない” ということです。 神道には「中今(なかいま)」という言葉があります。それは、過去と未来の間にある「今」。 けれどこれは単なる現在時刻の話ではありません。 永遠につながっている今。 神とつながる今。 の感覚です。 この世界観は古事記 の神話にも表れています。 たとえば天照大御神 が天岩戸にお隠れになったお話がありますが あれは昔話ではありません。 人の心が閉じたとき、世界が暗くなる。 人の心が開いたとき、光が戻る。 これは今も起きていることです。 神道では、罪を裁きません。 「穢れ(けがれ)」を祓います。 穢(けがれ)とは何か。 私はこう考えています。 気が枯れている状態。 気が過去に取られ、気が未来に奪われ、今にいない状態。 これが続くと、身体は固まり、呼吸は浅くなり、交感神経が優位になり、やがて不調へとつなが

舟橋 学
2月21日読了時間: 2分


それでいいの?
流れが変わる人、変わらない人の違い 最近、いろいろなご相談を受ける中で、とても共通して感じることがあります。 それは、 自分をないがしろにしている方が、あまりにも多い ということです。 人生を「自分の感覚」ではなく、人に合わせることを基準にして生きている。人からどう見られるか、どう評価されるか。人に承認されることで、自分の立ち位置を確認している。 その結果、本当は違和感を感じているのに我慢してしまう。本当は疲れているのに、無理をしてしまう。本当は「嫌だ」と感じているのに、「相手のため」「場の空気のため」と自分を後回しにしてしまう。 こうした生き方を、長い間続けている方がとても多いように思います。 もちろん、人と合わせることが大切な場面もあります。協調や思いやりが必要なこともあります。 ただ、 自分を大事にすることを犠牲にしてまで合わせ続けた時、人生の流れは少しずつ滞っていきます。 体調を崩したり、気力が落ちたり、理由のわからない不安や焦りが出てきたり。 セッションの中でも、最近はこうしたお話をすることがとても増えました。 「自分がどう感じているの

舟橋 学
1月29日読了時間: 3分


「決める」=正解を探すことではない
私たちは日々、大小さまざまな「決断」をしながら生きています。仕事のこと、人間関係のこと、治療や人生の選択。多くの方が、「どれが正しいのか」「失敗しない選択はどれか」と頭で考え続け、なかなか決められずに苦しくなっています。私が生き方の参考にしています 田坂広志氏の著書の中でこうした“決断”について、非常に本質的なことを語られています。それは、 人生において多くの場合、「唯一の正解」など存在しない ということです。 にもかかわらず、私たちは 「正解を選ばなければならない」 という思い込みの中で、自分を追い込んでしまう。この状態こそが、心を固くし、エネルギーを滞らせ、結果として人生の流れを止めてしまう原因になるのだと、私は日々の施術の中でも強く感じています。 ・決断とは「未来を当てる行為」ではない 田坂氏は、「決断とは未来を予測して当てることではない」と述べています。未来は誰にも分かりません。どれだけ情報を集めても、どれだけ頭で考えても、結果がどうなるかは後になってみなければ分からない。 それでも私たちは、「うまくいくか」「失敗しないか」「損をしないか

舟橋 学
1月17日読了時間: 3分


病気は「弱さ」ではなく、人生の方向修正のサイン
私は日々、さまざまな不調や病気、そして深いメンタルの落ち込みを抱えた方と向き合っています。 その中で、はっきりと感じることがあります。病気や不調は、決して突然、偶然に起きているものではないということです。 多くの場合、 心が限界を超え、魂の声を無視し続けた結果として、身体が先に悲鳴を上げている のです。 頭では理解している。理屈では分かっている。でも、感じることを止め、我慢し、無理をし、自分を後回しにし続けてきた。 その積み重ねが、ある日、病気や不調という形で現れます。 これは「罰」ではありません。むしろ、 本来の生き方に戻るための合図 です。 病気になる人が失っている「七つの力」 不調を抱える方を見ていると、ある共通点が浮かび上がってきます。 それは、 人として本来持っているはずの力が、日常の中で弱ってしまっている ということです。 ・経験から学ぶ力が弱くなり、頭でばかり考えてしまう ・直観を無視し、違和感を飲み込んでしまう ・相手の期待に応えすぎて、自分の気持ちが分からなくなる ・人の痛みは分かるが、自分の痛みには鈍感になる...

舟橋 学
1月14日読了時間: 3分


新年のご挨拶と、皆さまへお伝えしたい大切なこと
新年あけましておめでとうございます。2026年の始まりにあたり、今日は私から、皆さまにどうしてもお伝えしたいことがあります。 昨年一年、本当にたくさんの方と向き合い、施術やご相談を通して多くの人生に触れてきました。その中で、強く感じたことがあります。 それは―― 病気や体調不良の多くは、メンタルの不調から始まっている という現実です。 実際に病気として表に出ている方もいれば、まだ診断は出ていないものの、「このままいくと体が悲鳴を上げるだろうな」と感じる“病気の予備軍”の方も、非常に多くいらっしゃいました。 特に目立ったのは、 常に不安を抱えている 先のことを悪い方へ考えてしまう 自分を責める癖がある 我慢が当たり前になっている ネガティブな思考から抜け出せない こうした マイナス思考・ネガティブな発想が日常になっている方 です。 人の心は、想像以上に体へ影響を与えます。ネガティブな思考が続くと、心は緊張し、呼吸は浅くなり、自律神経は乱れ、体は常に「戦闘モード」に入ります。 その状態が長く続けば、体が本来持っている回復力や免疫力は、確実に落ちていき

舟橋 学
1月1日読了時間: 2分
人生は「成功」ではなく、「成長」を約束されている
私は田坂広志氏の書物を、折に触れて拝読しています。その中で、心に残るのが「成長」という言葉です。 「成長」と聞くと、何かを達成すること、結果を出すこと、前に進むことそんなイメージを持つ方も多いかもしれません。 けれども、人生を長く生きてくると、本当の成長は、決して順調なときに起きるものではないということに、誰もが気づき始めます。 人生は、成功は約束されていないけれど、 成長だけは、すべての人に平等に用意されている そう言われています。 人は、順風満帆なときには、あまり深く考えません。問題が起きていないとき、心も体も元気なとき、私たちは「当たり前」に流されて生きています。 けれど、病気になったとき体が思うように動かなくなったとき気持ちが沈み、何もする気が起きなくなったとき人は初めて、立ち止まり、自分と向き合います。 「なぜ、こんなことが起きたのだろう」「自分は、これからどう生きていきたいのだろう」「本当は、何を大切にしてきたのだろう」 苦しさの中で、答えがすぐに見つからなくても構いません。悩み、迷い、考え続けること自体が、すでに成長のプロセスだから

舟橋 学
2025年12月24日読了時間: 3分


生きづらい方・・スターシードかも
スターシードとは何か スターシードとは、 地球での転生回数が比較的少なく、もともと高次の意識や別の世界観を持った魂 と考えられています。私のセッションで前世や魂の流れを見ていくと、スターシード的な方は、前世が2回〜3回程度と少ないケースが多く見られます。 そのため、この地球の価値観や社会の仕組み、人間関係に強い違和感を覚えやすく、子どもの頃から「生きづらさ」を感じながら成長してきた方が少なくありません。 スターシードの主な特徴 スターシード的な魂を持つ方には、次のような特徴がよく見られます。 子どもの頃から「周りと違う」という感覚が強い 集団行動や同調を求められる環境が苦手 感受性が非常に高く、人の感情や空気に影響されやすい 嘘やごまかし、不自然なことに強いストレスを感じる その反面、独自の感性やクリエイティブな才能を持っている これらは欠点ではなく、 魂の構造の違い によるものです。 スターシードに多い傾向 最近では、こうした特徴を持つお子さんや大人が、発達系の障害、グレーゾーンと判断されることも増えています。しかし実際には、「できない」のでは

舟橋 学
2025年12月23日読了時間: 3分


体のことばかりを心配してしまうあなた
検査が続いたり、体調不良が長引いたりすると、人はどうしても「自分の体」のことばかり考えてしまいます。 今日は大丈夫だろうか。この数値は悪くなっていないだろうか。また何か見つかるのではないか。 それは、とても自然なことです。不安になるのは、弱いからではありません。生きたい、良くなりたいという気持ちがあるからです。 けれど、ここで一度だけ、立ち止まって考えてみてほしいのです。 体を気にすることは、良いことなのか、悪いことなのか 体の変化に気づき、検査を受け、治療をする。それ自体は、もちろん大切なことです。 しかし、 心が一日中「体の監視役」になってしまったとき 、体の中では、別のことが起き始めます。 ・常に緊張している ・呼吸が浅くなる ・安心できる時間がなくなる 体は、守られているつもりで、実は「休めない状態」に置かれてしまうのです。 私はこれまで、多くの方を見てきましたが、 すべての病は、体そのものよりも、心の在り方から始まっている そう感じる場面が何度もありました。 「気にしている」のではなく、「縛っている」状態 「ちゃんと自分の体を見ているつ

舟橋 学
2025年12月23日読了時間: 3分


最近とても増えている“邪気”について思うこと
最近、施術をしていて強く感じることがあります。それは、 邪気をたくさん持っている方、邪気が多く入り込んでいる方が非常に増えている ということです。 では、この邪気はどこから入ってくるのでしょうか。基本的に邪気は、 人との関わりの中 で入ることがとても多いです。 特に多いのが、 自分を抑えて我慢し続けている 自分の違和感を無視している 本当は好きではない人や環境に無理に合わせている こうした状態が続いている時、人はとても邪気を受け取りやすくなります。 なぜ、そのような状態になってしまうのか。その背景には、 インナーチャイルド の影響がある場合も多くあります。 ・常に周りの人に気を使ってしまう ・そうすることで認められる、安心できる ・自分を後回しにすることで居場所を作ってきた こうした心のクセが、無意識のうちに今も続いていることがあります。 また、「他人が自分をどう思っているのか」「嫌われていないか」と気になりすぎている時も、邪気は入りやすくなります。 邪気が入るとどうなるかというと、体調に影響が出たり、原因のはっきりしない痛みが出たりすることがあ

舟橋 学
2025年12月22日読了時間: 3分


自分と向き合う旅
今日は、私がご案内している「伊勢の旅」について、少しお話ししたいと思います。 この旅は、三重県の瀧原宮をはじめ、いくつかの神社をめぐりながら、神様のエネルギーと深くつながっていくための時間です。単なる参拝ではなく、その場に流れている神聖な気配や波動に身をゆだね、今の自分に必要なエネルギーを受け取っていただく、そんな旅になっています。 今年も何組かの方にご参加いただきましたが、旅の終わり頃になると、多くの方が「理由はわからないけれど、心が満たされている」「言葉にならない安心感に包まれている」そんな状態へと自然に入っていかれます。 普段はセッションで限られた時間しかお会いできない皆さんと、この伊勢の旅では、ほぼ一日をご一緒します。神社をめぐり、食事をし、静かな時間を共有しながら、日常ではなかなか表に出てこない本音や、魂の声が、少しずつ浮かび上がってくるのを感じることも多くあります。 先日も、北海道からわざわざお越しくださった方がいらっしゃいました。とてもお忙しい日々を送っておられる方でしたが、伊勢の地のゆったりとした時間の流れの中で、本来の感覚を思い

舟橋 学
2025年12月16日読了時間: 2分
病気を治すという事は!?
病気の回復において、メンタルの安定はとても大切です 病気になると、体の痛みや不調だけでなく、心にも大きな負担がかかります。「このままどうなるんだろう」「治るのかな」といった不安や恐れ。そして、治療や薬の影響による気分の浮き沈み…。こうしたメンタルの不安定さは、実は、体の回復に大きく影響しているのです。 現代医学の中でも、「心身一如(しんしんいちにょ)」という考え方が重要視されています。つまり、 心と体は一体であり、心が乱れると体にも影響し、逆に心が穏やかだと回復力が高まる ということです。 まぁ、昨今のドクターは患者のメンタルなど全く気にしていないドクターが多いと感じますが では、なぜメンタルが整うと回復が早まるのでしょうか? それは、人間の体には本来「自己治癒力(自然治癒力)」という素晴らしい力が備わっているからです。この自己治癒力は、交感神経と副交感神経のバランスが整い、リラックス状態になることで、最大限に発揮されます。しかし、ストレスや不安が強いと、交感神経ばかりが優位になり、体は常に緊張し、回復が遅れてしまうのです。 つまり、...

舟橋 学
2025年12月9日読了時間: 2分


神様の答えが示す“必要な経験”という視点
私のセッションでは、検査を通してさまざまな答えが出てきます。しかし、その答えには、一般的な人間の思考から見た判断と、そうではない魂レベルの視点からの答えが混在することがあります。 特に仕事に関するご相談は多く、「この仕事は自分に合っていますか?」と聞かれることがあります。例えば、神様の答えとして“90%以上合っている”と出た方でも、実際に職場に行くと非常に大変な環境で、精神的に追い詰められてしまうケースもあります。 では、なぜそのような状況が「合っている」と出るのか? それは、神様が正解・不正解で答えているのではなく、その方の人生にとって“必要な経験であるかどうか”で答えを示されているからです。魂の成長、意識の変化に必要な学びがそこにある場合、「合っている」という形で示されることがあります。 医学的な事実と魂レベルの答えの違い 先日、がんの細胞検査に関する質問を受けた際にも、この“魂の視点”が顕著に現れました。医学的には、ある臓器からの転移であるという判断が出ていました。しかし私がセッションで神様に伺ったところ、別の答えが示されました。...

舟橋 学
2025年11月21日読了時間: 3分


怒りの奥にあるもの
〜人を信じるという修行〜 今日は「怒り」についてお話ししたいと思います。 私は普段のセッションの中でも、「怒りは二次感情です」とよくお伝えしています。 本当の怒りの裏には、“期待”や“信頼”といった一次感情が隠れています。 たとえば、「この人ならわかってくれると思ったのに裏切られた」「こんなに信頼していたのに、軽んじられた」――そんな思いが反動となって、怒りとして噴き出してくるのです。 ですから、怒りは単なる感情ではなく、“人をどれだけ信じ、期待していたか”の証でもあります。 しかし同時に、その怒りの背後には、恨みや妬み、念、そして「力(ちから)」といったエネルギー的な作用が生まれることがあります。 私の行う検査でも、人に強く怒りを向けている方には、そうした「念」や「呪」が多くついているケースが見られます。 実は、私自身にもそうした経験がありました。ある方に深く信頼を寄せていたのですが、その方は表面上はとても善人に見えながら、実際には人を利用し、自分の利益だけを追う方でした。 後になってわかったことは、その方には多くの恨みや念、呪い、生霊という人

舟橋 学
2025年11月10日読了時間: 2分
言葉が未来をつくる ― 「なんで」よりも「どうしたら」②
「言葉を変えると、未来が動き出す」〜過去思考と未来思考の違い〜 少し前のことです。あるクライアントさんがセッションの中で、「どうして私ばっかり、こんなことが起きるんでしょうか…」と涙ながらに話してくれました。 その方は本当に努力家で、まわりの人のために一生懸命生きてきた方です。けれど、いつも同じような出来事が繰り返し起こり、「なんで…」「どうして…」という言葉が口ぐせになっていました。 私は静かにこう尋ねました。 「もし“なんで”ではなく、“これからどうすれば”と自分に聞いてみたら、どんな答えが浮かびますか?」 すると、その方の表情がふっと変わり、「……あ、そっか。私、これからどう生きたいかを考えてなかった」と言われたのです。 この瞬間、私は改めて感じました。 言葉を変えるだけで、エネルギーの向きが変わる。 そして、それが未来を動かし始めるのだと思いました ◆ 過去思考の言葉とは 私たちは無意識のうちに、過去思考の言葉を使ってしまうことがあります。 「なんでこうなったんだろう」 「どうして自分ばかり…」 「あのときこうしていればよかった」 「やっ

舟橋 学
2025年10月23日読了時間: 4分
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