新年のご挨拶と、皆さまへお伝えしたい大切なこと
- 舟橋 学

- 1月1日
- 読了時間: 2分
新年あけましておめでとうございます。2026年の始まりにあたり、今日は私から、皆さまにどうしてもお伝えしたいことがあります。
昨年一年、本当にたくさんの方と向き合い、施術やご相談を通して多くの人生に触れてきました。その中で、強く感じたことがあります。
それは――病気や体調不良の多くは、メンタルの不調から始まっているという現実です。
実際に病気として表に出ている方もいれば、まだ診断は出ていないものの、「このままいくと体が悲鳴を上げるだろうな」と感じる“病気の予備軍”の方も、非常に多くいらっしゃいました。
特に目立ったのは、
常に不安を抱えている
先のことを悪い方へ考えてしまう
自分を責める癖がある
我慢が当たり前になっている
ネガティブな思考から抜け出せない
こうしたマイナス思考・ネガティブな発想が日常になっている方です。
人の心は、想像以上に体へ影響を与えます。ネガティブな思考が続くと、心は緊張し、呼吸は浅くなり、自律神経は乱れ、体は常に「戦闘モード」に入ります。
その状態が長く続けば、体が本来持っている回復力や免疫力は、確実に落ちていきます。
これは「気のせい」でも「根性論」でもありません。心の状態は、確実に体に現れます。
だからこそ、新しい年の始まりに、皆さまに強くお伝えしたいのです。
👉 どうか、自分の心の状態を軽く見ないでください。
👉 マイナス思考を「性格だから」と放置しないでください。
ネガティブな考えが浮かぶこと自体は、誰にでもあります。大切なのは、「その考えに飲み込まれ続けていないか」「それが当たり前になっていないか」ということです。
新しい一年は、
✔ 無理をしない
✔ 自分を責めすぎない
✔ 心と体の声をきちんと聞く
そんな生き方を、少しずつで構いませんので、ぜひ意識してみてください。
病気になってから気づくのではなく、病気になる前に、自分を大切にする。今年は、そんな一年にしていただけたらと心から願っています。
本年も、皆さまの心と体が、少しでも軽く、穏やかになるお手伝いができましたら幸いです。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。





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