逆境の中で人は強くなる
- 舟橋 学

- 5月5日
- 読了時間: 2分
〜“ありがたい”と言える力〜
仕事でも人生でも、必ず訪れるものがあります。それが「逆境」です。
仕事の危機・病気・人間関係の崩れ
どれも避けたいものですが、避けて通れないのも事実です。
では、そこで何が分かれるのか。
それは
“どう解釈するか”です。
以前、見た動画の中でこんな話を聞きました。
ある経営者の方が極限の状況でこう言いました。「安心しろ!命までは取られない。」
普通なら絶望する場面です。
しかし、経営者の方は違がったみたいです。
なぜそんなことが言えたのか。それは
「人は必ず死ぬ」この事実を腹の底で理解していたからです。なるほどと思いましたが
私のセッションでもよくお伝えしますが、エネルギーが落ちる人の共通点は
「出来事を悪いものとして固定している」ことです。
逆に、回復していく人は
「この出来事には意味がある」とどこかで受け取っています。
実は、逆境とはあなたを潰すためにあるのではなく“あなたの本質を引き出すためにある”
のだと思います。
そしてそのときに必要なのが「絶対肯定の力」です。
・この出来事にも意味がある・ここから何かを掴める・今、生きているだけでありがたい
この状態に入ったとき
人はとてつもない強さを発揮し、人生の逆転劇が始まるんじゃないでしょうか
これやっていませんか?「出来事を悪いものとして固定している」
自分の人生の起こった出来事を〜“ありがたい~とらえることが出来ると
生き方変わりますよね、日々修行ですね





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