あなたはその命、何に使いますか
- 舟橋 学

- 5月5日
- 読了時間: 4分
これは、いつも拝読している田坂広志氏の本の一説です
〜使命と時間の本当の話〜
もしあなたが「あと30日で命が終わります」
と言われたらどうしますか?
多くの人はこう答えると思います。
「やりたいことをやる」「大切な人と過ごす」
では逆に
「あと30年あります」と言われたらどうでしょうか。
少し安心して、先延ばしにしてしまうかもしれません。
ここに人生の大きな落とし穴があります。それは
時間は無限にあると思ってしまうことです。
本当は違います。
・人生はいつ終わるか分からない
・人生は一度しかない
・人は必ず死ぬ
この3つの真実は誰にも例外なく訪れます。
これを本気で受け入れた人は時間の使い方が変わります。
一日一日を「なんとなく」ではなく**“生き切る”**ようになります。
さらに面白いことにここから「使命」が生まれてきます。
「この命を何に使うのか」この問いに向き合ったとき
・人の役に立ちたい
・何かを残したい
・誰かを救いたい
そんな思いが自然に湧いてきます。私はこれを「魂のスイッチが入る瞬間」
と呼んでいます。そして不思議なことに使命に生き始めた人の周りには
必要な人・必要な出来事・必要なお金すべてが集まり始めます。
最後にひとつだけお伝えします。難しい修行は必要ありません。ただ一つ。
「今日が最後だと思って生きる」これだけでいいのです。
-----------------------------------------いかがでしょうか?深いですね
〜この文章を読んで、お伝えしたいこと〜
この文章、とても大事なことを言っています。
私も日々、いろんな方と関わらせていただく中で、まったく同じことを感じています。
それは何かというと――人は「時間がある」と思った瞬間に、エネルギーが落ちるということなんです。いろいろ後回しにしますよね
「あと30日です」と言われた方は、変わりますよね。でも「まだ大丈夫ですよ」と言われた方は、変わらない。
なんでか、
それは――人は「死」をどこかで受け入れたときに、初めて本気で生き始める
ということなんだと思います。
多くの人は・まだ時間があるから・・こうやって命の時間を無駄にしていろんなことを後回しにしています。おかしくないですか?
もし、いつもいつ終わるか分からない・一度しかない人生ようこの考えた時にどうでしょう生き方どうでしょ今をもっと大切にするんじゃないでしょうか
そうすると
・迷いが減ります・無駄が減ります・時間を大切にしようとするんじゃないでしょうか
さらに面白いことにここから「使命」が生まれてきます。
「この命を何に使うのか」この問いに向き合ったとき
・人の役に立ちたい・何かを残したい・誰かを救いたい
そんな思いが自然に湧いてきます。
使命というのは特別な人だけが持つものではありません。
どこか遠くにあるものでもありません。
・目の前の人にどう向き合うか・今日という一日をどう生きるか・自分のエネルギーをどこに使うかこれがそのまま、あなたの使命です。
そして、私が何度も見てきたことがあります。それは使命に気づいた人は
流れが変わるという事です。人が変わり出会いが変わり今
まるで用意されていたかのように、必要なものが集まり始めます。
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エネルギーが整うから、現実が整うんです。最後に、皆さんに一つだけお伝えします。
難しい精神修養などではなくただ一つだけ、やってみてください。
これを朝でもいいですし、夜でもいいです。「自分の大切な命の時間何に使いますか?」
そう自分に問いかけてみてください。
その問いを持つだけで
・会う人が変わります・使う言葉が変わります・時間の使い方が変わります。
人生そのものが変化をします
「命は、思っているより長くありません」でも同時に「命は、思っている以上に力を持っています」
1分1秒たりともすべて命の時間です、その思考、行動、言動で無駄にしませんようように
どう使うかは、あなた次第です。今日という一日を、ぜひ大切いきてに生きてみてください。





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